スタッフ紹介

院長  片野 敦之

専門分野
臨床精神医学
臨床精神薬理学
コンサルテーション・リエゾン精神医学
専門領域
青年期・成人期精神障害の精神療法と薬物療法
身体疾患に伴う精神症状の診断と治療
資格
日本精神神経学会専門医
所属学会
日本精神神経学会
日本精神分析的精神医学会
日本児童青年期精神医学会
日本老年期精神医学会
日本東洋医学会
和漢医薬学会
略歴
1997年東海大学付属相模高校卒業
1997年東海大学医学部入学
2003年東海大学医学部卒業
2003年東海大学医学部付属病院  臨床研修医
2005年公益財団法人積善会曽我病院  出向
2007年東海大学医学部専門診療学系精神科学  助教
2010年東海大学医学部付属八王子病院  精神科医長
2014年医療法人社団青木末次郎記念会相州病院  出向
2015年和光クリニック  院長
ご挨拶

私は大学卒業後、東海大学医学部付属病院の精神科教室に入局し、診療、研究、教育に邁進してきました。
私の所属していた東海大学医学部付属病院は精神科の病棟がなく、外来では青年期から老年期まで幅広い年齢層の方に対し治療を行い、入院患者さんに対しては精神科医が内科や外科の患者さんに併診し、各科の主治医とともに精神科的治療を行う精神科リエゾンを行っていました。東海大学病院での精神科リエゾンの特色としては、救命救急センター、緩和ケアチーム(サイコオンコロジー)、小児血液内科チーム、とのチーム医療などがあげられます。それ以外の病棟でも、もともと精神科既往がある場合、入院後になんらかの精神症状が認められた場合に精神科リエゾンチームとして他科のドクターとともに治療を行っていました。東海大学付属八王子病院では精神科医長として、総合病院における精神科リエゾンを効率的に運営し、効率化やシステム化などのマネジメントを学びました。
また地域の精神科病院では、思春期~青年期の患者さん、成人期から老年期の患者さんの両方を対象として外来・入院治療を行っていました。
大学病院では実臨床をしながら研究を行い、地域の病院ではその経験を生かし臨床づけの毎日でした。また東海大学精神科教室は児童精神科も専門としており、一般精神科治療のみでなく、児童精神科治療も同時に学ぶことができました。
このたび開業するにあたり地域の精神科医療の中で、これまで学んできたことを生かして、幅広い年齢層の方を対象としてバランスの良い医療を提供できればと考えています。

加藤 晃司

専門分野
児童精神医学
乳幼児精神医学
リエゾン精神医学
専門領域
児童・青年期精神障害の精神療法と薬物療法
乳幼児精神障害の診断と精神療法
救命救急センターにおけるリエゾン精神医学
資格
精神保健指定医
日本精神神経学会専門医
日本児童青年期精神医学会認定医
子どものこころ専門医
非常勤・嘱託医
秦野市児童発達支援事業たんぽぽ教室
秦野市保育園巡回相談事業
産業能率大学学生相談室精神科医
平塚市就学指導委員会
神奈川県立総合教育センター医療相談事業
厚木市心身障害児就学指導委員会
厚木市乳幼児経過検診精神科担当医
厚木市障害者巡回相談事業
湘南平塚看護専門学校非常勤講師
所属学会
日本精神神経学会
日本児童青年期精神医学会
日本精神分析的精神医学会
日本青年期精神療法学会
日本精神科救急学会
日本自殺予防学会
日本臨床精神薬理学会
日本老年期精神医学会
和漢医薬学会
略歴
1998年愛知県立旭丘高校卒業
1999年東海大学医学部入学
2005年東海大学医学部卒業
2005年東海大学医学部付属病院  臨床研修医
2007年東海大学医学部専門診療学系精神科学  臨床助手
2009年医療法人弘徳会愛光病院
2010年東海大学医学部専門診療学系精神科学  助教
2012年医療法人弘徳会愛光病院
2013年和光医院  院長
2013年東海大学医学部専門診療学系精神科学  研究員
2014年東海大学医学部医学研究科  博士号取得
2015年医療法人永朋会  理事長
ご挨拶

私は大学卒業後、東海大学医学部付属病院の精神科教室に入局し、診療、研究、教育に邁進してきました。
私の所属していた東海大学医学部付属病院は精神科の病棟がなく、外来では児童精神科専門外来を行い、入院患者さんに対しては精神科医が内科や外科の患者さんに併診し各科の主治医とともに精神科的治療を行う精神科リエゾンを行っていました。その中でも私は、救命救急センターに入院となった患者さんを対象として入院治療を行ってきました。東海大学救命救急センターは高度救命救急センターであり、神奈川県西部のほぼ全域を対象として1次から3次までの救命救急医療を担当していました。自殺企図で入院となった場合、精神科既往がある場合、入院後になんらかの精神症状が認められた場合に精神科救命救急リエゾンチームとしてERのドクターとともに治療を行っていました。
また地域の精神科病院では、児童思春期の患者さん、成人の患者さんの両方を対象として外来・入院治療を行っていました。
大学病院では実臨床をしながら研究を行い、地域の病院ではその経験を生かし臨床づけの毎日でした。また子どもは、いずれ成長して大人になります。そのため児童精神科だけでなく、成人の精神科治療も同時に学んできました。
このたび開業するにあたり地域の精神科医療の中で、これまで学んできたことを生かして、バランスの良い医療を提供できればと考えています。また地域での臨床を行いながら、大学にも研究員として在籍し医師としてこれまでとは違った形で研究を続けていこうと考えています。

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