多職種で支える児童・思春期の診療|名古屋市千種区の和光医院
名古屋市千種区・茶屋ヶ坂|児童・思春期のこころと発達の相談
医師・看護師・公認心理師が連携し、お子さまとご家族を支える児童精神科。和光医院では、診察と心理的な支援、日常生活への支援をつなぎ、一人ひとりの困りごとに合わせて治療・支援を考えます。
病名が分からなくても、今の困りごとからご相談ください
学校に行きづらい、集中しにくい、強い不安がある、眠れない、家での関わり方に迷う。お子さま本人の気持ちと保護者の方のお話をうかがい、必要な診療・支援を整理します。
3つの職種がそれぞれの視点を生かして連携します
医師:症状を評価し、診療の方針を考える
症状や発達、生活の経過を確認し、診断・治療の必要性を検討します。お薬を使うかどうかも含め、お子さまの状態に合わせて治療方針をご説明します。
看護師:生活の困りごとを診療につなぐ
体調や生活の様子、治療への不安を確認し、医師の方針に沿って日常生活や療養に必要な支援・指導を行います。
公認心理師:気持ち・発達の特徴・関わり方を整理する
心理面や発達の特徴を捉え、必要に応じて心理検査や心理的支援につなぎます。本人の困りごとと、ご家族が関わり方で迷っていることを整理します。
全員が毎回同時に面接するという意味ではありません。担当職種、支援の内容・回数、検査の必要性は、診察やご本人・ご家族の希望を踏まえて検討します。
診察から暮らしの支援へ
- 相談:本人とご家族の困りごと、これまでの経過を確認します。
- 評価:医師の診察を基本に、必要な心理評価や生活状況の確認を検討します。
- 支援の相談:治療、心理支援、家庭での関わり方や学校生活で必要な配慮を一緒に考えます。
- 見直し:経過を確認し、目標や支援の内容を調整します。
学校などへの情報共有が必要な場合は、本人・保護者の意向や同意、共有する内容を確認して進めます。学校への直接訪問や特定の支援の実施を一律にお約束するものではありません。
児童思春期支援指導加算1について
当院は児童思春期支援指導加算1の届出を行っている医療機関です。児童・思春期の診療において、多職種が連携して必要な支援を行う体制に関する診療報酬上の加算です。
算定は対象年齢、診療・支援の内容などの条件を満たす場合に限ります。すべての受診で一律に加算されるものではありません。自己負担は保険の負担割合や自治体の医療費助成等で異なります。詳しくは診療時・受付でご確認ください。
相談内容に合わせた案内
発達・ADHD・ASDの相談 / 学校に行きづらいとき / 心理検査・発達検査 / 心理士の役割と心理支援 / 保護者・家族の相談 / 学校への相談・配慮
よくあるご質問
初診から3職種の支援をすべて受けますか?
診察で必要な支援を確認し、適切な職種や支援方法をご案内します。全職種との面接や心理検査を必ず行うものではありません。
心理検査やカウンセリングだけを希望する場合は?
希望する内容を受付へお伝えください。対象年齢、実施の可否、予約方法、時間・費用を確認できます。加算による支援と個別の心理検査・カウンセリングの費用は、同じものではありません。
家族も相談できますか?
お子さまへの接し方や家庭で困っていることもご相談ください。保護者のみの相談を希望する場合は、受診方法や予約条件を事前に受付へご確認ください。
お子さまとご家族の相談を始める
予約時にお子さまの年齢、相談したい内容、現在の通院や支援の状況をお伝えください。
受診される方へ
初めて受診される方
当院は予約制をとっておりますが、初診の場合は若干のお時間をいただくこととなり、お待ちいただくことがあります。スムーズにご案内する為に、WEB問診のご利用をおすすめいたします。
WEB問診はこちら >
初診予約はLINEまたはお電話にてお願いします。
再診される方
お電話もしくは予約システム(チェック・オン)から予約を取ることもできます。予約の変更や取り消しをご希望の場合には、診療時間内に受付にお電話いただくか、予約システムから変更・取り消しを行ってください。
パソコン・携帯から簡単にご予約できます。
和光医院 診療時間のご案内
【診療時間】
午前 9:00〜13:00
午後 15:00〜18:00
土曜 9:00〜14:00
【休診日】 日・祝日
患者様へのご案内
- 明細書について:当院では、療養費規則に基づき明細書の発行を無料で行っています。
- 一般名による処方について:後発医薬品が存在する場合は、商品名ではなく一般名(有効成分名)で処方することがあります。
- 医療情報の活用について:当院では、安心な医療を提供する為、オンライン資格確認や電子処方箋データ等の情報を活用して診療を行っています。