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虐待・マルトリートメントが子どもの脳発達に与える影響——最新の脳科学研究から見える「見えない傷」を和光医院(名古屋市千種区・児童精神科)が解説
虐待・マルトリートメントが子どもの脳発達に与える影響——最新の脳科学研究から見える「見えない傷」を和光医院(名古屋市千種区・児童精神科)が解説
**「うちの子育てはちゃんとしているつもりだけど、たまり過ぎてきつく怒鳴ってしまう」「夫婦ゲンカを子どもの前でしてしまった」「子どもの言動にイライラして感情的になってしまう」「虐待を受けて育った子どもを支援したいがどう関わればいいかわからない」——子どもへの虐待・不適切な関わり(マルトリートメント)は、骨折や打ち傷のような「見える傷」だけでなく、**脳を物理的に変形させる「見えない傷」を残すことが最新の脳科学研究によって明らかになっています。2025年1月、福井大学・友田明美教授(ハーバード大学との共同研究)から最新の研究成果が発表されました。名古屋市千種区の児童精神科専門クリニック・和光医院が、虐待・マルトリートメントが子どもの脳発達に与える影響・回復への道・保護者へのサポートまで、わかりやすく詳しく解説します。
目次
- マルトリートメントとは——「虐待」より広い概念
- 【最新研究2025年】虐待が子どもの脳を変形させる
- 脳の部位別影響——どの部分がどう変化するか
- 「体罰」が脳を変える——しつけとの境界線
- 「暴言・言葉の暴力」が脳に与えるダメージ
- 「夫婦ゲンカを見せる(面前DV)」も脳に影響する
- 脳発達への影響が生じやすい「感受性期」
- 虐待体験が引き起こす精神疾患・発達への影響
- 「虐待の連鎖」——なぜ繰り返されるのか
- 回復への道——脳の可塑性と適切な支援
- 保護者自身が追い詰められているとき
- 子どもへの支援——どんな関わりが回復を助けるか
- よくある質問(FAQ)
- 和光医院での診療について
1. マルトリートメントとは——「虐待」より広い概念
マルトリートメント(Maltreatment)の定義
**マルトリートメント(Maltreatment)**は「mal(悪い)+ treatment(扱い)」を組み合わせた言葉で、日本語では「不適切な関わり」と訳されます。
法律で定義される「虐待」より広い概念で、<cite index=”11-1″>大人の不適切な関わりによって子どもの脳が変形する</cite>ことが研究で示されています。
4種類の虐待とマルトリートメント
法律上の4類型(児童虐待防止法):
- 身体的虐待: 殴る・蹴る・やけどを負わせる等
- 性的虐待: 性的行為の強制等
- ネグレクト(育児放棄): 食事を与えない・病院に連れて行かない等
- 心理的虐待: 言葉による暴力・無視・面前DV等
マルトリートメントはさらに広く、以下を含みます:
- 厳格な体罰(「しつけ」として行われるものも含む)
- 大声での怒鳴り・暴言
- 感情的な脅し・侮辱
- 親同士のケンカを子どもに見せる(面前DV)
- 感情的なネグレクト(身体的なケアはあっても情緒的な応答がない)
2. 【最新研究2025年】虐待が子どもの脳を変形させる
友田明美教授の最新研究
<cite index=”6-1″>福井大学子どものこころの発達研究センターの友田明美教授は、親のどのような行動が子どもの脳に影響を及ぼすのかについて研究成果を発表しました。</cite>
友田教授はハーバード大学との共同研究で、小児期にマルトリートメントを受けた子どもの脳をMRIで可視化し、脳が物理的に変形・縮小していることを世界で初めて明らかにしました。
「見えない傷」——脳への物理的ダメージ
<cite index=”10-1″>小児期に受ける虐待は脳の正常な発達を遅らせ、取り返しのつかない傷を残しかねない。簡単に確かめられる傷跡ではないだけに見逃されがちであるが、身体の表面についた傷よりも根は深く、子どもたちの将来に大きな影響を与えてしまう可能性がある。</cite>
骨折・あざのような「見える傷」と異なり、脳へのダメージはMRI等の画像検査でなければ見えません。しかしその影響は身体的な傷よりも深く・長期にわたります。
3. 脳の部位別影響——どの部分がどう変化するか
友田明美教授・ハーバード大学の研究では、マルトリートメントの種類によって、影響を受ける脳の部位が異なることが示されています。
体罰による脳への影響
<cite index=”9-1″>厳格な体罰(頬への平手打ちやベルト、杖などで尻をたたくなどの行為)を長期かつ継続的に受けた人たちの脳では、前頭前野の一部である右前頭前野内側部の容積が平均19.1パーセントも小さくなっていた(Tomoda et al., 2009)。この領域は前頭前野の一部で、感情や思考をコントロールし、犯罪抑制力に関わっているところである。さらに集中力・意思決定・共感などに関わる右前帯状回も、16.9パーセントの容積減少がみられた。物事を認知する働きをもつ左前頭前野背外側部も14.5パーセント減少していた。</cite>
暴言・言葉の暴力による脳への影響
親からの暴言・言葉の暴力(「バカ・死ね・いなければよかった」等)を継続的に受けた子どもの脳では、聴覚野(言葉を処理する脳の部位)の形態変化・前頭前野の機能低下が確認されています。
面前DV(夫婦ゲンカを見せる)による影響
親同士のDV・激しい夫婦ゲンカを目撃した子どもでは、視覚野(物を見て処理する脳の部位)の容積が縮小することが示されています。「直接手を上げられていないから関係ない」という認識は誤りです。
主な影響部位のまとめ
| マルトリートメントの種類 | 主に影響を受ける脳の部位 | 機能への影響 |
|---|---|---|
| 身体的虐待・厳格な体罰 | 前頭前野・前帯状回 | 感情制御・衝動抑制・意思決定の困難 |
| 言葉の暴力・暴言 | 聴覚野・前頭前野 | 言語処理・感情調節の困難 |
| 面前DV・夫婦ゲンカ目撃 | 視覚野 | 視覚的な脅威への過敏性 |
| ネグレクト | 前頭前野・海馬 | 認知機能・記憶・ストレス応答の困難 |
4. 「体罰」が脳を変える——しつけとの境界線
「しつけ」と「体罰」の境界線
<cite index=”9-1″>一般に体罰は「しつけ」の一環と考えられているが、驚くべきことに「体罰」でも脳が打撃を受けることがわかった。</cite>
「愛のムチ」「しつけのため」という認識で行われる体罰も、継続的・反復的に行われることで、子どもの脳に明確な影響を与えることが科学的に示されています。
2020年4月施行の改正児童虐待防止法・民法(懲戒権の見直し)においても、体罰は禁止されています。
体罰の影響が大きい理由
体罰は「痛み」という身体的な脅威を通じて、子どもの脳のストレス反応系(扁桃体・HPA軸)を慢性的に活性化させます。発達途上の脳がこのストレス状態に繰り返しさらされることで、脳の構造的な変化が生じます。
5. 「暴言・言葉の暴力」が脳に与えるダメージ
言葉の暴力の深刻さ
<cite index=”11-1″>マルトリートメントによって、子どもの脳が物理的に傷ついてしまうのです。</cite>
親からの暴言(「バカ」「お前なんか生まなければよかった」「役立たず」等)は、「言葉だけだから大丈夫」ではありません。言語による脅威・侮辱も、脳のストレス系を強力に活性化させ、継続的に暴言にさらされた子どもでは聴覚野の形態変化が確認されています。
「感情的な怒鳴り声」も影響する
虐待というほどでなくても、親が感情をコントロールできずに怒鳴り続けるという状況が繰り返されることも、子どもの脳に慢性的なストレスを与え得ます。
<cite index=”11-1″>ヒトの脳は生まれた時には300グラム程度ですが、時間をかけて少しずつ成熟していきます。その発達過程において特に大事な時期が、胎児期、乳幼児期、そして思春期です。これらの初期段階に、親や養育者から適切なケアや愛情を受けることが、脳の健全な発達に必要不可欠なのです。</cite>
6. 「夫婦ゲンカを見せる(面前DV)」も脳に影響する
面前DVの影響
「親同士がケンカしているだけで、子どもには直接手を上げていない」という状況でも、子どもが激しい夫婦ゲンカ・DVを目撃することは、子どもの視覚野を変化させることが研究で示されています。
これは「目で見た恐怖・脅威の体験」が視覚情報を処理する脳の部位に影響するためと考えられています。
「見せることは虐待」という認識
面前DVは法律上「心理的虐待」に分類されています。2022年度の児童虐待相談対応件数では、心理的虐待が最も多い類型となっており、その大部分が面前DVです。
「直接手を上げていないから虐待ではない」という認識は誤りです。
7. 脳発達への影響が生じやすい「感受性期」
脳の感受性期とは
<cite index=”11-1″>その発達過程において特に大事な時期が、胎児期、乳幼児期、そして思春期です。</cite>
脳は特定の時期(感受性期)に急速に発達し、この時期は外からの影響を受けやすくなります。感受性期にマルトリートメントにさらされると、脳の発達に特に大きな影響が生じます。
各時期の特徴
乳幼児期(0〜3歳): 愛着形成・基本的信頼感の発達の時期。この時期のネグレクト・虐待は前頭前野・海馬・扁桃体の発達に広範な影響を与え得ます。
学童期(6〜12歳): 社会性・認知機能の発達が急速に進む時期。継続的なマルトリートメントが認知機能・感情調節の発達を阻害します。
思春期(12〜18歳): 前頭前野(衝動制御・意思決定)の最終的な成熟が進む時期。思春期のマルトリートメントが前頭前野の発達に影響することが示されています。
8. 虐待体験が引き起こす精神疾患・発達への影響
<cite index=”1-1″>トラウマの影響として、成人してからも、抑うつや躁状態、不安症や強迫症、パーソナリティー障害、摂食障害、薬物依存やアルコール依存症などの診断をうけ、情緒不安定で、解離症状やフラッシュバックに苦しみ、怒りや衝動性も強く、自傷行為や希死念慮、他害行為を繰り返す状態が持続する場合もあります。</cite>
主な影響
精神疾患との関連:
- PTSD・複雑性PTSD
- うつ病・双極性障害
- 不安症・パニック症
- 解離症
- 境界性パーソナリティ障害
発達・行動への影響:
- 感情調節の困難(怒りの爆発・感情の麻痺)
- 対人関係の困難(信頼できない・近づけない・過度に依存する)
- 学習・認知機能への影響(集中困難・記憶の問題)
- 衝動性の増加
身体的影響:
- 慢性的なストレス反応による身体症状
- 睡眠障害
- 免疫機能の低下
ACE研究(逆境的小児期体験研究)
米国で行われた大規模な研究(ACE研究)では、子ども時代の逆境体験(虐待・家庭内DV・親の精神疾患等)の数が多いほど、成人後の深刻な健康問題(うつ病・依存症・心臓病・がん等)のリスクが高まることが示されています。
9. 「虐待の連鎖」——なぜ繰り返されるのか
<cite index=”10-1″>虐待は連鎖する。すなわち虐待を受けた子どもは成長して、自らの子どもを虐待し、世代や社会を超えて悲惨な病が受け継がれていく。</cite>
連鎖のメカニズム
虐待を受けて育った子どもは、脳の感情調節機能・ストレス応答システムが影響を受けています。その結果、自分が親になったとき、感情コントロールが困難になり・子育てのストレスに圧倒されやすくなります。
これは「意志が弱い・親としての自覚がない」という問題ではなく、脳の機能的な問題が関与しています。
連鎖を断ち切るために
連鎖は「避けられない運命」ではありません。虐待を受けた親自身が適切な支援・治療を受けることで、連鎖を断ち切ることができます。
重要: 「自分も虐待を受けた」という親が、適切な支援なしに子育てをすることは非常に困難です。自分自身のこころのケアを受けることが、子どもへの連鎖を防ぐ最も重要な一歩です。
10. 回復への道——脳の可塑性と適切な支援
脳の可塑性——回復は可能
マルトリートメントによる脳への影響は深刻ですが、「もう取り返しがつかない」ということではありません。脳には可塑性(neuroplasticity)——経験によって変化・回復する能力——があり、適切な支援があれば脳機能の改善が期待できます。
回復を支える3つの柱
①安全な環境の提供(最重要) マルトリートメントが止まり、安全で予測可能な環境が保障されることが回復の前提条件です。慢性的なストレス状態から脳を解放することが、回復の出発点です。
②応答的で温かい養育関係 虐待や不適切な関わりと正反対の、一貫して応答的・温かい関係を体験することで、脳の社会的・感情的な回路が再学習・修復されていきます。
③専門的な心理的介入
- トラウマフォーカスト認知行動療法(TF-CBT): 虐待によるトラウマへの専門的な心理療法
- EMDR: トラウマ記憶の処理
- 遊戯療法: 言語化が難しい幼少の子どもへのアプローチ
- DDP(ダイアディック発達心理療法): 愛着の修復を目指した心理療法
11. 保護者自身が追い詰められているとき
「自分が虐待しているかもしれない」と気づいたとき
子育てのストレスで感情的になってしまった・子どもに怒鳴ってしまった・手を上げてしまったという経験は、多くの保護者が持っています。
大切なのは「気づいたとき」に立ち止まることです。
「自分はひどい親だ」という自己嫌悪に陥ることより、「このままではいけない・助けが必要だ」という認識が回復への第一歩です。
保護者が支援を求める場所
- 児童相談所(189:いちはやく): 子育ての相談・虐待の相談
- 子育て短期支援事業(ショートステイ): 一時的に子どもを施設に預けてリフレッシュ
- 親支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)
- 児童精神科・心療内科: 保護者自身のこころのケア
「子育てに限界を感じている」自分を責めないために
<cite index=”6-1″>本センターは、「マルトリ予防®」と「とも育て®」の普及活動に注力しており</cite>、子育て中の保護者がマルトリートメントに至る前に支援を受けることの重要性が認識されています。
「子育てがつらい・限界だ」という気持ちは、親としての失格ではありません。追い詰められた保護者が適切な支援にアクセスすることが、子どもを守る最善の方法です。
12. 子どもへの支援——どんな関わりが回復を助けるか
安全・予測可能な環境
虐待を受けた子どもの脳は、慢性的な警戒状態(過覚醒)にあります。毎日同じリズム・明確なルール・予測可能な日常が、脳の警戒状態を緩和します。
身体的な安全感の提供
トラウマを抱えた子どもは、身体に症状が現れることがあります(頭痛・腹痛・睡眠障害等)。安全な環境での適切な身体ケア・休息が回復を支えます。
責めない・急がない
回復には時間がかかります。問題行動(怒りの爆発・感情の麻痺・反社会的行動)は、脳の傷ついた状態が行動として現れているものです。「なぜそんなことをするの」という叱責より、「何が怖いんだろう・何が苦しいんだろう」という理解の姿勢が重要です。
子ども自身の声を聴く
虐待を受けた子どもは「助けを求めてはいけない」「誰も自分を助けてくれない」という信念を持っていることがあります。子どもが話したいとき・何か伝えようとしているときに、評価・批判なしに聴くことが信頼関係の基盤になります。
13. よくある質問(FAQ)
Q. 「しつけとして」叩いてしまいました。脳への影響はありますか?
A. 研究では、継続的・反復的な体罰が脳の容積縮小と関連することが示されています。1回の体罰で脳が変形するわけではありませんが、「しつけのつもりだった」体罰も、繰り返されることで影響が蓄積します。「これ以上繰り返さない」という決断と、必要であれば専門家への相談が重要です。
Q. 子どもが虐待を受けていたかもしれません。今からでも回復できますか?
A. はい。脳の可塑性により、適切な支援があれば何歳からでも回復・改善が期待できます。早期の専門的な介入が最も効果的ですが、「もう遅い」ということはありません。専門家(児童精神科等)への相談から始めてください。
Q. 「虐待されていた」という自覚がない子どもの支援はどうすればいいですか?
A. 虐待を受けた子どもが「虐待されていた」と自覚していないことは少なくありません(特に「これが普通」「自分が悪い」と思っている場合)。無理に「虐待だった」と認識させる必要はなく、安全な環境・温かい関係・専門的な心理支援が回復を助けます。
14. 和光医院での診療について
名古屋市千種区にある和光医院は、児童精神科を専門とするクリニックです。虐待・マルトリートメントの影響を受けた子どもの評価・治療・保護者支援に専門的に対応しています。
当院が大切にしていること
「自分のせいで子どもを傷つけてしまった」という保護者の苦しさ、「誰にも言えない」と一人で抱え込んできた子どもの痛みを、まず丁寧に受け止めることから始めます。責めることなく・解決策を一緒に考えます。
当院での対応内容
- 虐待・マルトリートメントの影響評価(発達・精神・行動面)
- PTSD・複雑性PTSD・発達性トラウマの診断・治療
- トラウマフォーカスト認知行動療法(TF-CBT)
- 遊戯療法・DDP(ダイアディック発達心理療法)
- 愛着障害(RAD・DSED)の評価・治療
- 合併する発達特性(ASD・ADHD)の評価・治療
- 保護者への心理教育・ペアレント・トレーニング
- 児童相談所・学校・支援機関との連携
こんな方はぜひご相談ください
- 虐待を受けて育った子どもの支援をどうすればいいか
- 里子・養子で虐待歴があり、どう関わればいいかわからない
- 子どもに感情的に怒鳴り過ぎていると感じている
- 夫婦ゲンカを子どもに見せてしまっていた
- 自分自身が虐待を受けて育ち、子育てが怖い
- 子どもにPTSD・トラウマ症状(フラッシュバック・解離等)がある
「気づいたときが始まりです。一人で抱え込まずに、まずご相談ください。本人が来られない場合も、保護者だけのご相談から始めることができます。」
当院ホームページはこちら ご予約はホームページまたは公式LINEより受け付けております。 【公式LINE 友だち追加はこちら】 【Instagramはこちら】
子どものためのメンタルクリニック|医療法人永朋会 和光医院
診療科目: 児童精神科・精神科・心療内科
発達障害(ASD・ADHD)、不登校、起立性調節障害、不安症、パニック症、チック症、強迫症、うつ症状など、お子さまから成人の方まで幅広く診療しております。
名古屋市千種区の児童精神科専門クリニック・和光医院では、お子さまのこころの健康を専門スタッフが丁寧にサポートします。受診のご相談・ご予約はホームページまたは公式LINEより承っております。
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当院は予約制をとっておりますが、初診の場合は若干のお時間をいただくこととなり、お待ちいただくことがあります。スムーズにご案内する為に、WEB問診のご利用をおすすめいたします。
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【診療時間】
午前 9:00〜13:00
午後 15:00〜18:00
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【休診日】 日・祝日
患者様へのご案内
- 明細書について:当院では、療養費規則に基づき明細書の発行を無料で行っています。
- 一般名による処方について:後発医薬品が存在する場合は、商品名ではなく一般名(有効成分名)で処方することがあります。
- 医療情報の活用について:当院では、安心な医療を提供する為、オンライン資格確認や電子処方箋データ等の情報を活用して診療を行っています。