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【名古屋市千種区の児童精神科】子どものまばたきや咳払いが止まらない|チック症の原因・治し方・受診の目安を和光医院が詳しく解説
【名古屋市千種区の児童精神科】子どものまばたきや咳払いが止まらない|チック症の原因・治し方・受診の目安を和光医院が詳しく解説
「まばたきが異常に多くなった。目をぎゅっとつぶる動きが増えた」 「咳払いや鼻を鳴らす音が止まらない。風邪でもないのに続いている」 「首を振る、肩をすくめる動きが増えて、学校の先生から指摘された」 「やめなさいと注意したら、かえってひどくなった気がする」 「チックは何科に行けばいいのか分からない」
お子さまのチック症状でお悩みの保護者の方から、こうしたご相談を数多くいただきます。名古屋市千種区の児童精神科・和光医院にも、まばたき、咳払い、鼻鳴らし、首振りといった症状についてのお問い合わせが毎月寄せられます。
チック症は、学童期の子どもの10〜20%が一度は経験するとされる、決して珍しくない状態です。そして最も多い誤解が「親の育て方が原因」「本人が意識すればやめられる」というものです。
どちらも違います。この記事では、チック症の原因、種類、経過、家庭での対応、学校への伝え方、そして治療について、児童精神科の視点から詳しく解説します。
目次
- チック症とは?子どもの何割にみられるのか
- チックの種類|運動チックと音声チックの一覧
- チック症・トゥレット症の分類と診断
- チック症の原因|親の育て方は関係ありません
- 二学期や環境の変化でチックが悪化しやすい理由
- チック症は自然に治る?経過と予後
- ご家庭での対応|やってはいけない4つのこと
- 学校への伝え方と、お願いしたい配慮
- チック症は何科?受診の目安
- チック症の治療|行動療法と薬物療法
- 併存しやすいADHD・強迫症・発達障害
- よくある心配事Q&A
- 当院での対応内容
- こんな方はぜひご相談ください
1. チック症とは?子どもの何割にみられるのか
チックとは、本人の意思とは関係なく起こる、突発的で素早い、繰り返しの動きや発声を指します。
一時的なチックまで含めると、学童期の子どもの10〜20%が経験するとされ、非常にありふれた現象です。発症のピークは4〜11歳頃で、10〜15歳頃に症状が最も強くなり、その後、成人になる頃までに軽快・消失していくケースが多いことが知られています。
男の子に多く、男女比はおよそ3対1です。
重要なのは、チックは「癖」ではないということです。癖は意識すればやめられますが、チックは違います。一時的に我慢することはできても、それは強い不快感を伴い、後で反動が来ます。
「くしゃみを我慢する感覚に近い」とお伝えすると、多くの保護者の方が納得されます。
2. チックの種類|運動チックと音声チックの一覧
チックは「運動チック」と「音声チック」に分けられ、それぞれ単純なものと複雑なものがあります。お子さまの症状がどれに当たるか、確認してみてください。
| 分類 | 単純チック(短く素早い) | 複雑チック(動作が組み合わさる) |
|---|---|---|
| 運動チック | まばたき、目をぎゅっとつぶる、白目をむく、顔をしかめる、鼻をひくつかせる、口をゆがめる、首を振る、肩をすくめる、腕を振る | 跳ねる、触る、物のにおいを嗅ぐ、人の動作をまねる、意味のある一連の動きを繰り返す |
| 音声チック | 咳払い、鼻を鳴らす(鼻すすり)、うなる、「あっ」「んっ」と短く声を出す、舌打ち | 意味のある言葉を繰り返す、他人の言葉をまねる(反響言語)、社会的に不適切な言葉が出る(汚言症) |
保護者の方が最初に気づかれるのは、圧倒的にまばたきが多いです。次いで咳払いと鼻すすりです。
咳払いや鼻すすりは、耳鼻科やアレルギーの症状と間違われやすく、「アレルギー性鼻炎の薬を飲んでも治らない」という経緯で来院される方も少なくありません。
チックには、症状が時期によって入れ替わるという特徴もあります。まばたきが治まったと思ったら首振りが始まる、といった変化はよくあることです。これは「悪化」ではなく、チックの自然な性質です。
3. チック症・トゥレット症の分類と診断
続いた期間と症状の種類によって、次のように分類されます。
| 分類 | 症状 | 持続期間 |
|---|---|---|
| 暫定的チック症 | 運動チックまたは音声チック(あるいは両方) | 1年未満 |
| 持続性(慢性)チック症 | 運動チックか音声チックのどちらか一方 | 1年以上 |
| トゥレット症(トゥレット症候群) | 運動チックと音声チックの両方 | 1年以上 |
トゥレット症は、チック症の中で最も症状が強い型です。小児1,000人あたり3〜8人程度とされ、決して多くはありません。
なお、テレビなどの影響で「トゥレット症=汚言症(不適切な言葉が出る)」というイメージを持たれている方が多いのですが、汚言症がみられるのはトゥレット症の一部にすぎません。多くの方には汚言症状はありません。
診断は血液検査や画像検査ではなく、症状の内容と経過の聞き取りによって行います。
4. チック症の原因|親の育て方は関係ありません
まず、はっきりお伝えします。
チック症は親の育て方やしつけが原因ではありません。
かつては心理的なストレスが原因と考えられていた時期があり、その名残から「愛情不足」「厳しすぎるしつけ」といった誤った説明を受けて自分を責めてしまう保護者の方が今もいらっしゃいます。
現在の理解では、チック症は脳の大脳基底核を含む神経回路の機能的な問題によって起こると考えられています。ドパミンという神経伝達物質の働きが関係しているとされ、体質的・遺伝的な要素が強い状態です。家族にチックの経験がある方が多いことも知られています。
ストレスとの関係については、正確にはこうです。
ストレスはチックの「原因」ではなく、「症状を強める要因」です。
もともとチックが起こりやすい体質があり、そこに緊張や疲労が加わると症状が目立ちやすくなる。この違いは、保護者の方の心の負担を大きく左右します。
5. 二学期や環境の変化でチックが悪化しやすい理由
秋になるとチックのご相談が増えます。理由はいくつか重なっています。
行事が集中する 運動会、文化祭、学習発表会。人前に出る場面が続き、緊張状態が長く続きます。
生活リズムの乱れが残っている 夏休みでずれた睡眠リズムが戻りきらないと、疲労が蓄積します。睡眠不足はチックを確実に強めます。
気温・気圧の変化 季節の変わり目は自律神経に負担がかかります。
「見られている」意識 学校で指摘されたり、からかわれたりすると、本人が症状を意識するようになります。意識するとかえって出やすくなるという悪循環に入ります。
逆に、リラックスして何かに集中している時にはチックが減るという特徴もあります。ゲームに没頭している時、好きなことをしている時には出ない。これを見て「やっぱりわざとやっている」と誤解されることがありますが、そうではありません。集中時にチックが減るのは、医学的に知られた特徴です。
6. チック症は自然に治る?経過と予後
保護者の方が最も気にされるのがこの点です。
**一時的なチック(暫定的チック症)の多くは、数か月以内に自然に消えます。**特別な治療をしなくても治まるケースがほとんどです。
持続性チック症やトゥレット症であっても、思春期後半から成人期にかけて軽快・消失する方が多いとされています。10〜15歳頃に症状のピークを迎え、その後徐々に落ち着いていくという経過が典型的です。
一部の方では成人期まで症状が続きますが、その場合も程度は軽くなることが一般的です。
つまり、長い目で見れば見通しは決して悪くありません。これは診察室で必ずお伝えすることです。
ただし、次の場合には治療的な介入を検討します。
- 痛みを伴う(首を強く振る、腹筋に力を入れるなど)
- 学習や日常生活に支障が出ている
- からかいやいじめの対象になっている
- 本人が強く気にして、外出や登校を避けている
- 併存する不安症状や強迫症状が強い
症状の強さそのものより、本人の困り具合が判断基準です。
7. ご家庭での対応|やってはいけない4つのこと
チック症では、ご家庭での関わり方が症状の経過を大きく左右します。
やってはいけないこと
① 指摘する・注意する 「また目をパチパチしてる」「やめなさい」。悪気なく言ってしまいがちですが、これが最も症状を強めます。指摘されると意識し、意識すると出やすくなります。
② 我慢させる 「人前では我慢しなさい」は本人に強い負担をかけます。我慢した分、家に帰ってから反動で症状が強く出ることがよくあります。
③ 原因探しをする 「学校で何かあったの?」と問い詰めても、本人には答えられません。答えられない自分を責める材料になるだけです。
④ 保護者が過度に心配していることを見せる 心配は当然ですが、それが本人に伝わると「自分は困った存在なのだ」という気持ちにつながります。
心がけたいこと
あえて反応しない チックが出ても、気づかないふりをして普通に接する。これが最も効果的な対応です。
睡眠を確保する 疲労と睡眠不足はチックを強めます。生活リズムを整えることは、どんな治療より基本です。
得意なこと・好きなことの時間を確保する 自己評価を保つことが、二次的な不安や抑うつの予防になります。
症状を記録しておく いつ、どんな症状が、どのくらいの頻度で出たか。受診時に非常に役立ちます。動画があれば、それも有用です。
8. 学校への伝え方と、お願いしたい配慮
学校との連携は、チック症の対応で重要な位置を占めます。
伝えたいこと
- チックは本人の意思ではコントロールできないこと
- 注意や指摘は症状を悪化させること
- 集中している時は減るが、それは「わざと」ではないこと
- からかいが起きた場合は介入していただきたいこと
お願いできる配慮の例
- 音声チックがある場合、テストや静かな場面での座席配慮
- 症状が強い時に一時的に退室できる場所の確保
- クラスへの説明が必要な場合の方法の相談
- 発表や音読の場面での配慮
当院では、必要に応じて学校向けの診断書・意見書の作成や、担任・スクールカウンセラーとの情報共有に対応しています。医師からの説明があることで、学校側も配慮の根拠を持ちやすくなります。
9. チック症は何科?受診の目安
「チックは何科を受診すればいいのか分からない」というお声をよくいただきます。
児童精神科、小児神経科、小児科が対応します。併存する不安症状や強迫症状、発達特性まで含めて評価するなら、児童精神科が適しています。
咳払いや鼻すすりで耳鼻科を受診し、そこから紹介されて来られる方も多くいらっしゃいます。
受診を考える目安
- チックが1年以上続いている
- 運動チックと音声チックの両方がみられる
- 症状に伴って痛みがある
- 学校でからかわれている、指摘されている
- 本人が気にして、登校や外出を避けるようになった
- 手を洗い続ける、確認を繰り返すなど、強迫的な行動も出てきた
- 落ち着きのなさや不注意も目立ち、学習に支障がある
- 保護者の方の不安が強く、どう接すればよいか分からない
一時的なチックであれば「様子を見ましょう」で済むこともありますが、判断のために一度受診していただくこと自体に意味があります。「様子を見てよい状態だ」と分かるだけで、ご家庭の対応は大きく変わります。
10. チック症の治療|行動療法と薬物療法
チック症の治療は、いきなり薬から始めるものではありません。
第一段階:心理教育と環境調整
まず、ご本人と保護者の方に「チックとは何か」を正しく理解していただくことから始めます。これだけで症状が軽くなることも珍しくありません。指摘をやめる、睡眠を確保する、学校と連携する。この段階で改善するケースは多くあります。
第二段階:行動療法
ハビットリバーサル(習慣逆転法・HRT) チックが出そうになる直前の感覚(前駆衝動)に気づき、チックと同時にはできない別の動作に置き換える方法です。
包括的行動介入(CBIT) ハビットリバーサルに、リラクセーションや環境調整を組み合わせた方法です。国際的にチック症の第一選択の治療として位置づけられています。
年齢的には、おおむね小学校中学年以降で取り組みやすくなります。
第三段階:薬物療法
日常生活への支障が大きい場合に検討します。
| 薬 | 一般名(主な商品名) | 特徴 | 保険上の扱い・注意点 |
|---|---|---|---|
| 抗精神病薬 | アリピプラゾール(エビリファイ) | 有効性の報告が多く、鎮静や体重増加が比較的少ない | チック症への適応外使用が保険審査上認められています。処方経験の多い薬です |
| 抗精神病薬 | リスペリドン(リスパダール) | チックへのエビデンスが確立している | 眠気、体重増加に注意が必要です |
| 抗精神病薬 | ハロペリドール(セレネース) | 古くから用いられ効果は確実 | 副作用が出やすく、現在は第一選択にはなりにくい薬です |
| α2作動薬 | グアンファシン(インチュニブ)、クロニジン | チックとADHD症状の両方に効果が期待できる | ADHDを併存する場合に選択肢になります。血圧低下・眠気に注意 |
| 漢方薬 | 抑肝散 | 興奮しやすいタイプに併用されることがある | 補助的な位置づけです |
薬は「チックをゼロにする」ためではなく、日常生活に支障のない程度まで下げるために使います。効果と副作用を見ながら、最小限の量で調整していきます。
当院では、開始前に目的・期待できる効果・起こりうる副作用・やめるタイミングまで含めてご説明します。
11. 併存しやすいADHD・強迫症・発達障害
チック症、特にトゥレット症では、他の状態が併存することが多いことが知られています。
ADHD(注意欠如・多動症) トゥレット症の方の半数程度に併存するとされます。不注意や多動が学習面の困りごとにつながっている場合、そちらへの対応が必要です。
強迫症(OCD) 確認を繰り返す、手を洗い続ける、左右対称でないと気が済まない、といった症状が出ることがあります。複雑チックとの区別が難しい場合もあります。
自閉スペクトラム症(ASD) 感覚過敏やこだわりが併存することがあります。
不安症・抑うつ チックそのものより、からかいや自己評価の低下から二次的に生じる不安や落ち込みのほうが、生活への影響が大きいこともあります。
実際の診療では、チック単独よりも、こうした併存状態への対応のほうが重要になるケースが少なくありません。当院では、チックの評価と同時に、発達特性や不安症状についても確認しています。
12. よくある心配事Q&A
Q. チックは親の育て方が原因ですか。
A. 違います。脳の神経回路の機能的な問題が背景にあり、体質的・遺伝的な要素が強い状態です。ストレスは症状を強める要因にはなりますが、原因ではありません。
Q. 叱ってやめさせるべきでしょうか。
A. 逆効果です。指摘や叱責は症状を確実に悪化させます。気づかないふりをして普通に接することが最も効果的な対応です。
Q. ゲームをしている時は出ないので、わざとではないですか。
A. わざとではありません。集中している時にチックが減るのは医学的によく知られた特徴です。
Q. 治りますか。
A. 一時的なチックの多くは数か月で自然に消えます。持続するタイプでも、思春期後半から成人期にかけて軽快・消失する方が多いことが分かっています。長期的な見通しは悪くありません。
Q. 咳払いが続いていて、耳鼻科では異常なしと言われました。
A. 音声チックの可能性があります。アレルギーの薬で改善しない咳払いや鼻すすりが数週間以上続く場合は、一度ご相談ください。
Q. すぐに薬を出されませんか。
A. いいえ。まず正しい理解と環境調整から始めます。薬を使うのは、日常生活に支障が出ている場合に限られます。
Q. 本人が受診を嫌がります。
A. 保護者の方だけのご相談も可能です。ご家庭での関わり方や学校との連携について、具体的にお話しできます。
Q. 学校に伝えるべきでしょうか。
A. からかいや指摘が起きている場合は、伝えたほうが本人を守れます。伝え方については当院からもご提案できますし、必要であれば意見書を作成します。
Q. きょうだいにも出ますか。
A. 家族内で経験する方が多い傾向はありますが、必ず出るわけではありません。
13. 当院での対応内容
和光医院では、名古屋市千種区で児童精神科を専門に診療しています。チック症については次のように対応しています。
丁寧な問診と評価 症状の内容、始まった時期、変化のしかた、生活への影響を詳しくうかがい、暫定的チック症か、持続性チック症か、トゥレット症かを判断します。
併存状態の確認 ADHD、強迫症、不安症、自閉スペクトラム症などの併存を確認します。必要に応じて心理検査を実施します。
保護者の方への心理教育 「親の育て方のせいではない」ことを含め、チックの性質と対応方法を具体的にお伝えします。ここが治療の出発点です。
行動療法的なアプローチ 年齢と症状に応じて、ハビットリバーサルの考え方をご案内します。
必要な場合の薬物療法 開始前に目的・効果・副作用・中止のタイミングまでご説明したうえで判断します。
学校との連携 診断書・意見書・情報提供書の作成に対応しています。担任やスクールカウンセラーとの情報共有もご相談ください。
保護者の方の支援 お子さまと同じくらい、保護者の方が抱えるご不安への対応を大切にしています。ご本人が来院を渋る場合の保護者相談にも応じています。
14. こんな方はぜひご相談ください
- 子どものまばたきが増えた、目をぎゅっとつぶる動きが気になる
- 咳払いや鼻を鳴らす音が数週間以上続いている
- 耳鼻科で異常なしと言われたが、咳払いが治らない
- 首を振る、肩をすくめる動きが目立つようになった
- 「あっ」「んっ」など、意味のない声が出る
- 症状が1年以上続いている
- 運動チックと音声チックの両方がある
- 学校で指摘された、からかわれている
- 本人が気にして登校や外出を避けるようになった
- 確認や手洗いを繰り返すなど、強迫的な行動も出てきた
- 落ち着きのなさや不注意も気になる
- 「親の育て方のせい」と言われて悩んでいる
- どう接すればよいか分からず、保護者の方が疲れている
医師からのひとこと
チック症の診察でいちばん多くお伝えするのは、「お母さん、お父さんのせいではありません」という言葉です。
インターネットで調べるうちに、愛情不足やしつけの問題という古い情報にたどり着き、自分を責めてしまう保護者の方が本当に多くいらっしゃいます。チックは体質的な要素の強い神経学的な状態であり、育て方が原因ではありません。ここを理解していただくだけで、ご家庭の空気が変わります。
そしてもうひとつ。多くのチックは、時間とともに軽くなっていきます。今が症状のピークに見えても、思春期を越える頃には落ち着いていく方がほとんどです。
大切なのは、症状そのものより、その時期を本人が自信を失わずに過ごせるかどうかです。からかわれ続けた経験や、繰り返し注意された記憶は、チックが治まった後も残ります。
チックを消すことより、本人を守ること。私たちが優先しているのはそちらです。
気になる症状があれば、「様子を見てよいのかどうか」を確かめるだけでも構いません。どうぞお気軽にご相談ください。
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子どものためのメンタルクリニック|医療法人永朋会 和光医院
診療科目: 児童精神科・精神科・心療内科
発達障害(ASD・ADHD)、不登校、起立性調節障害、不安症、パニック症、チック症、強迫症、うつ症状など、お子さまから成人の方まで幅広く診療しております。
名古屋市千種区の児童精神科専門クリニック・和光医院では、お子さまのこころの健康を専門スタッフが丁寧にサポートします。受診のご相談・ご予約はホームページまたは公式LINEより承っております。
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- 医療情報の活用について:当院では、安心な医療を提供する為、オンライン資格確認や電子処方箋データ等の情報を活用して診療を行っています。