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【名古屋市千種区の児童精神科】子どもがゲームをやめられない|ゲーム依存の見分け方と、取り上げてはいけない理由を和光医院が詳しく解説
【名古屋市千種区の児童精神科】子どもがゲームをやめられない|ゲーム依存の見分け方と、取り上げてはいけない理由を和光医院が詳しく解説
「夏休みに一日中ゲームをしていて、二学期が始まっても戻せない」 「注意するとキレる。物に当たる。以前はこんな子ではなかった」 「取り上げたら暴れたので、それ以来こわくて何も言えない」 「夜中までやっていて、朝は起きられない」 「課金の請求が届いて驚いた」 「このままでは不登校になってしまうのではないか」
九月に入り、こうしたご相談が増えています。名古屋市千種区の児童精神科・和光医院にも、毎年この時期はゲームやスマートフォンに関するお問い合わせが集中します。
まず、いちばん大切なことをお伝えします。
ゲームを取り上げることは、最も失敗しやすい対応です。
そして、もうひとつ。
ゲームは「原因」ではなく、「結果」であることが少なくありません。
この2点を知らないまま対応を進めると、状況はほぼ確実に悪化します。この記事では、依存の見分け方、背景にあるもの、そして家庭でできる関わり方について、児童精神科の視点から解説します。
目次
- ゲーム依存(ゲーム症)は正式な病気です
- 二学期にゲームの問題が表面化しやすい理由
- 「ただの熱中」と「依存」の境界線
- ご家庭でできるセルフチェック
- ゲームを取り上げてはいけない理由
- 背景にあるもの|発達特性・不安・居場所
- 不登校との関係|順番を間違えないでください
- 体と生活に起こること
- 家庭でのルールの作り方
- 課金とオンラインでのトラブル
- 医療機関を受診する目安
- 治療と支援の選択肢
- よくある心配事Q&A
- 当院での対応内容
- こんな方はぜひご相談ください
1. ゲーム依存(ゲーム症)は正式な病気です
「ゲームのやりすぎは、しつけの問題では」と思われる方が多いのですが、そうではありません。
WHO(世界保健機関)の国際疾病分類ICD-11において、「ゲーム症(ゲーム行動症)」は正式な疾患として位置づけられています。
診断のポイントは3つです。
① ゲームをする時間や頻度をコントロールできない やめようと思ってもやめられない。開始・終了を自分で決められない。
② ゲームが他の関心事や日常生活より優先される 食事、睡眠、入浴、勉強、友人との約束、以前は好きだったこと。これらよりゲームが優先されます。
③ 問題が起きているのに続ける、むしろエスカレートする 成績が下がった、家族関係が壊れた、体調を崩した。それでもやめられません。
そして、これらによって日常生活に重大な支障が出ている状態が、おおむね12か月以上続く場合に診断されます(症状が重い場合はより短い期間でも診断されます)。
つまり、時間の長さだけでは診断できません。「1日3時間だから依存」ということではないのです。
2. 二学期にゲームの問題が表面化しやすい理由
九月にご相談が増えるのには、はっきりした理由があります。
夏休みで生活リズムが夜型に固定された 夜通しゲームをして昼まで眠る生活が1か月以上続くと、体内時計はその状態を「正常」として覚えてしまいます。始業式の日から急に戻せるものではありません。
オンラインでは夜が「ゴールデンタイム」 一緒に遊ぶ仲間が集まるのが夜間帯であるため、抜けにくい構造になっています。「今抜けると迷惑がかかる」というのは、本人にとって切実な理由です。
学校が始まって現実との落差が生まれる ゲームの中では認められる、役割がある、成果がすぐ返ってくる。学校ではそうはいきません。落差が大きいほど、ゲームに戻る力が働きます。
二学期は行事と学習負荷が集中する 運動会、文化祭、学習内容の難化。負担が増えるほど、逃げ場としてのゲームの価値が上がります。
つまり、九月のゲーム問題は「意志が弱いから」ではなく、構造的に起こりやすいのです。
3. 「ただの熱中」と「依存」の境界線
ここを見誤ると、対応を間違えます。
| 熱中している状態 | 依存が疑われる状態 | |
|---|---|---|
| 終わり方 | 声をかければ、しぶしぶでも終われる | 何度言っても終われない。終わらせようとすると激しく抵抗する |
| 他の活動 | ゲーム以外にも楽しめることがある | ゲーム以外に興味を示さない。以前好きだったこともやめた |
| 睡眠 | 生活リズムは保たれている | 昼夜逆転。朝起きられない |
| 学校・勉強 | 支障は出ていない | 遅刻・欠席が増えた。成績が明らかに下がった |
| 人間関係 | 現実の友人関係も続いている | 現実の交流が消え、オンラインのみになった |
| 嘘・隠れて | 特にない | 隠れてやる。時間を偽る。課金を隠す |
| やめた時の様子 | 不機嫌になる程度 | イライラ、暴言、暴力、落ち込みが強い |
| 本人の自覚 | 「やりすぎた」と思える | 問題だと認めない、あるいは認めてもやめられない |
右側に多く当てはまる場合、時間の長短にかかわらず一度ご相談ください。
逆に、長時間やっていても左側であれば、まずは生活リズムの調整から始めれば十分なことが多いです。
4. ご家庭でできるセルフチェック
受診前に、次のことを記録しておいていただくと診察がスムーズです。
- 平日と休日、それぞれの実際のプレイ時間
- 就寝時刻と起床時刻
- 学校の欠席・遅刻の日数
- ゲーム以外に取り組んでいること
- 声をかけたときの反応
- 課金の有無と金額
- ゲームを始めた時期と、変化が起きた時期
特に重要なのが「変化が起きた時期」です。
いつからゲーム時間が増えたのか。その頃、学校や家庭で何かなかったか。ここに、対応の糸口があることが非常に多いのです。
5. ゲームを取り上げてはいけない理由
保護者の方が最初に思いつく対応が、これです。そして、最も失敗しやすい対応でもあります。
理由① ゲームが唯一の居場所であることがある
学校でうまくいかない、家でも認められない。そんな中で、ゲームの中だけは役割があり、仲間がいて、努力が結果になる。
その状態で代わりを用意せずに取り上げると、本人は行き場を失います。 激しい暴力、自傷、部屋からまったく出なくなる。実際にこうした経過をたどるケースがあります。
理由② 力による解決は、関係を壊します
一度力で奪われた経験は残ります。「この人には相談できない」と本人が判断すると、以後の対話が成立しなくなります。保護者の方が最後の相談相手でなくなることが、長期的には最も大きな損失です。
理由③ 自己コントロールが育ちません
外から強制的に奪えば、その場のプレイ時間は減ります。しかし本人の中には何も育ちません。手の届く場所に戻った瞬間に元通りになります。
理由④ 隠れる方向に進みます
取り上げても、友人の端末、学校のタブレット、深夜にこっそりなど、抜け道は必ずあります。見えていた問題が、見えない場所に移動するだけです。
では、どうするか
取り上げるのではなく、一緒にルールを作ることです。
- 本人と話し合って決める(押しつけない)
- 「時間」だけでなく「終わり方」を決める
- 代わりになる時間を先に用意する
- 守れたときに認める
- 守れなかったときの対応も、あらかじめ一緒に決めておく
即効性はありません。しかし、これが唯一、長期的に機能する方法です。
6. 背景にあるもの|発達特性・不安・居場所
ゲーム依存の状態にある子どもたちには、背景となる要因が重なっていることが多くあります。
| 背景 | ゲームに向かいやすい理由 |
|---|---|
| ADHD(注意欠如・多動症) | 即座に報酬が返る刺激に強く惹かれる。切り替えが苦手で終われない |
| ASD(自閉スペクトラム症) | 対面の対人関係が苦手。ルールが明確な世界のほうが安心できる。こだわりが強い |
| 不安症・社交不安 | 現実の人間関係の緊張から離れられる |
| うつ状態 | 何もする気力がない中で、唯一続けられる活動になる |
| 学習面のつまずき | 学校で得られない達成感が、ゲームでは得られる |
| いじめ・友人関係の悩み | オンラインが唯一の安全な交流の場になっている |
| 家庭内の緊張 | 現実から距離を取る手段になっている |
ADHDのあるお子さまがゲーム依存の状態になりやすいことは、よく知られています。
これは「だらしないから」ではなく、脳の特性として、すぐに反応が返ってくる刺激に強く反応しやすいためです。宿題のように結果が遠い活動と、ゲームのように即座に反応が返る活動とでは、勝負になりません。
背景に発達特性がある場合、そちらへの理解と対応がないまま、ゲームだけを制限しても状況は変わりません。
7. 不登校との関係|順番を間違えないでください
これは、この記事で特にお伝えしたいことです。
保護者の方の多くは、こう考えます。
「ゲームばかりしているから、学校に行けなくなった」
しかし実際には、逆であることが非常に多いのです。
学校に行けなくなった → 日中に何もすることがない → ゲームをする
この順番です。
不登校の背景には、対人関係の疲れ、学習面のつまずき、発達特性、起立性調節障害、不安や抑うつなど、さまざまな要因があります。ゲームは結果であって、原因ではないことが多いのです。
ここを取り違えると、対応が根本的にずれます。ゲームを取り上げれば学校に行くようになる——残念ながら、そうはなりません。行けない理由が別にあるからです。
もちろん、ゲームによる昼夜逆転が復帰の妨げになっていることはあります。ですから両方に取り組む必要があるのであって、ゲームだけを敵にしても解決しません。
まず「なぜ学校に行けないのか」を見立てること。順番はこちらが先です。
8. 体と生活に起こること
長時間のゲームは、体にも影響します。
睡眠 画面の光と、内容による興奮の両方が入眠を妨げます。昼夜逆転は最も直接的な影響です。
視力 近距離を長時間見続けることで、近視の進行が指摘されています。
姿勢と体の痛み 首、肩、腰の痛み。手指の腱鞘炎。
食事 食事を抜く、ゲームをしながら食べる、栄養が偏る。
運動不足 体力の低下。これが登校の負担にもつながります。
気分 睡眠不足と運動不足は、抑うつ状態を招きます。そしてそれがさらにゲームへ向かわせるという循環に入ります。
9. 家庭でのルールの作り方
実際に機能するルールには、いくつかの条件があります。
① 本人と一緒に決める 押しつけたルールは守られません。「守らせるルール」ではなく「一緒に決めた約束」にしてください。
② 時間だけでなく「終わり方」を決める 「9時まで」だけでは終われません。オンライン対戦は途中で抜けにくいためです。「この試合が終わったら」「あと1戦で終わり」と、区切りを本人に宣言させるほうが機能します。
③ 現実的な設定にする いきなり1日30分は続きません。今の実態から少しずつ減らします。
④ 守れたときに認める 守れなかったときだけ反応すると、ルールは罰の道具になります。
⑤ 破ったときの対応も、事前に一緒に決めておく その場で親が感情的に決めると、必ず対立になります。
⑥ 寝室に端末を持ち込まない これは強くおすすめします。深夜のプレイを物理的に減らせます。充電場所をリビングに固定するのが現実的です。
⑦ 代わりの時間を先に用意する 奪うだけでは空白ができます。一緒に出かける、体を動かす、別の楽しみを作る。先に埋めてから減らすのが順番です。
⑧ 保護者自身のスマートフォンの使い方も見直す 説得力の問題です。
10. 課金とオンラインでのトラブル
見過ごされがちですが、重要な部分です。
課金 高額課金が発覚してから相談に来られるケースがあります。決済情報を端末に保存しない、ペアレンタルコントロールで上限を設定する、プリペイド方式にするなどの対策があります。
叱責だけで終わらせず、なぜ課金に向かったのかを確認してください。承認欲求や、オンライン上の人間関係の維持が動機になっていることがあります。
オンライン上の人間関係 知らない相手とのやり取りから、金銭トラブルや個人情報の流出、性的な被害につながることがあります。
「何かあったときに相談できる関係」を保っておくことが、どんなフィルタリングよりも重要な防御になります。だからこそ、力ずくの対応で関係を壊してはいけないのです。
11. 医療機関を受診する目安
次に当てはまる場合は、ご相談ください。
- 昼夜逆転が続き、朝起きられない
- 欠席や遅刻が増えている
- ゲームを止められると、暴言や暴力が出る
- 物を壊す、自分を傷つける
- ゲーム以外のことに一切興味を示さない
- 食事や入浴をしなくなった
- 高額な課金がある
- 「消えたい」といった言葉が出た
- 家族が対応に疲れ切っている
- 発達特性があるかもしれないと感じている
- ご家庭でのルール作りが機能しない
「消えたい」といった発言があった場合は、様子を見ずにご連絡ください。
また、ご本人が受診を嫌がるのは当然のことです。 その場合は、保護者の方だけでご相談ください。ご家庭での関わり方について、ご本人不在でも具体的にお伝えできます。
12. 治療と支援の選択肢
ゲーム依存の治療は、「ゲームをやめさせる」ことが目的ではありません。生活が回るようにすることが目的です。
| 内容 | 目的 |
|---|---|
| 心理教育 | ご本人とご家族が、何が起きているかを正しく理解する。ここが出発点です |
| 生活リズムの再構築 | 起床時刻の固定と朝の光。多くのケースでここが最優先になります |
| 環境調整 | 端末の置き場所、ルール設定、学校との連携 |
| 認知行動療法的アプローチ | 「やめられない」場面を具体的に分析し、対処法を一緒に考える |
| 家族支援 | 保護者の方の関わり方を整える。ご家族への支援が最も効くことも多くあります |
| 併存症への対応 | ADHD、ASD、不安症、うつ状態への治療。背景への対応が結果的に最短経路になることがあります |
| 専門機関との連携 | 重症例では専門的な治療プログラムのある医療機関をご紹介します |
ゲームそのものより、背景にある発達特性や不安、抑うつへの対応が鍵になることが少なくありません。 ADHDの治療によって切り替えができるようになり、結果的にゲーム時間が減るというケースは実際にあります。
13. よくある心配事Q&A
Q. ゲームを取り上げるべきですか。
A. おすすめしません。代わりを用意せずに奪うと、暴力や自傷、引きこもりにつながることがあります。また、力による解決は関係を壊し、以後の相談ができなくなります。一緒にルールを作る方向で進めてください。
Q. 1日何時間までなら大丈夫ですか。
A. 明確な基準はありません。時間の長さより、生活が回っているかどうかで判断してください。睡眠、食事、学校、他の楽しみ。これらが保たれていれば、多少長くても問題は少ないと考えます。
Q. 本人が受診を嫌がります。
A. 当然のことです。保護者の方だけでご相談いただけます。まずご家庭での関わり方を変えることから始められます。
Q. ゲームのせいで不登校になったのでしょうか。
A. 逆であることが多いです。学校に行けなくなった結果としてゲームに向かっている、という順番のほうが一般的です。まず「なぜ行けないのか」を見立てる必要があります。
Q. 発達障害と関係がありますか。
A. あります。特にADHDのあるお子さまは、即座に反応が返る刺激に強く惹かれる特性があり、ゲームにのめり込みやすいことが知られています。ASDの方も、対面の対人関係より安心できる場としてゲームを選ぶことがあります。
Q. 叱っても効果がありません。
A. 叱責は、ほとんどの場合効果がありません。むしろ関係が悪化し、隠れる方向に進みます。責める対象を「本人」ではなく「状況」に置き換えると、対話が成立しやすくなります。
Q. 高額課金が発覚しました。
A. 決済情報の管理と上限設定を行ってください。あわせて、なぜ課金に向かったのかを確認してください。承認欲求やオンライン上の関係維持が背景にあることがあります。
Q. 家族が疲れ果てています。
A. それも治療の対象です。保護者の方への支援が、結果的に最も効くことが多くあります。抱え込まずにご相談ください。
14. 当院での対応内容
和光医院では、名古屋市千種区で児童精神科を専門に診療しています。ゲームやスマートフォンの問題については、次のように対応しています。
まず背景を見立てます ゲームが問題の中心なのか、それとも発達特性、不安、抑うつ、不登校の結果としてゲームがあるのか。ここを取り違えると対応が根本的にずれるため、最初に丁寧に整理します。
発達特性の評価 ADHD、ASDなどの特性が背景にある場合、必要に応じて心理検査を実施します。
生活リズムの立て直し 起床時刻の固定と朝の光。地味ですが、ここが最も効きます。
ご家庭でのルール作りの支援 「一緒に決める」「終わり方を決める」「代わりを先に用意する」。具体的な作り方を、そのご家庭の状況に合わせてお伝えします。
保護者の方への支援 ご本人が来院を渋る場合の保護者相談に応じています。ご家族が疲れ切っている状態そのものを、支援の対象と考えています。
併存する状態への治療 ADHD、不安症、抑うつなどに対して、必要に応じて治療を行います。背景への対応が結果的に最短経路になることがあります。
学校との連携 診断書、意見書、情報提供書の作成に対応しています。
専門機関へのご紹介 専門的な治療プログラムが必要と判断した場合は、適切な医療機関へおつなぎします。
15. こんな方はぜひご相談ください
- 夏休みに増えたゲーム時間が、二学期になっても戻せない
- 昼夜逆転して、朝起きられない
- 注意するとキレる、物に当たる
- 取り上げたら暴れたので、こわくて何も言えない
- ゲーム以外に興味を示さなくなった
- 遅刻や欠席が増えてきた
- 隠れてやる、時間を偽るようになった
- 高額な課金が発覚した
- 現実の友人関係が消え、オンラインだけになった
- 発達特性があるかもしれないと感じている
- 不登校とゲームの関係が分からない
- ルールを作っても機能しない
- 家族が対応に疲れ果てている
医師からのひとこと
ゲームのご相談で、最初に必ずお伝えすることがあります。
「取り上げないでください」
保護者の方は驚かれます。相談に来られる時点で、すでに何度も取り上げようとして、そのたびに激しい対立になっている。それでも「もっと厳しくすべきでしょうか」と聞かれます。
厳しくして解決した例を、私はほとんど見たことがありません。むしろ、力で奪ったあとに関係が決定的に壊れ、そこから何年も対話ができなくなったご家庭を見てきました。
保護者の方が最後の相談相手でなくなること。これが、ゲームの問題そのものよりも大きな損失です。
そしてもうひとつ。ゲームは原因ではなく結果であることが多い、ということです。学校に行けない理由が別にあって、その結果として日中ゲームをしている。ここを取り違えたまま「ゲームさえやめれば」と考え続けると、本当の問題に手が届きません。
ゲームを敵にするのではなく、なぜそこに行くのかを一緒に考える。遠回りに見えて、これがいちばん早い道です。
そして、ご家族もどうか休んでください。毎日対立を続けているご家庭は、本当に疲れ切っています。その疲れ自体も、私たちが引き受けるべきものだと考えています。
お子さまが来られなくても構いません。まずは保護者の方だけで、お気軽にご相談ください。
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