子どもの発達相談・ADHD・ASD|厚木市のきもとメンタルクリニック
忘れ物が多い、落ち着いて座るのが難しい、集団生活や会話で困るなど、家庭・園・学校で気になることを相談するための案内です。診断名が分からない段階でも、具体的な困りごとからお伝えください。
きもとメンタルクリニックへの相談・初診予約
初診はお電話でご予約ください。年齢・相談内容・受診歴をお伝えください。心理検査やカウンセリングの予約も、受付へお電話でご相談ください。
家庭・園・学校で気になること
指示を聞いても取りかかれない、忘れ物や失くし物が多い、待つことが難しい、予定の変化で混乱する、友だちとのやり取りがかみ合わないなど、困る場面と本人の得意なことを一緒に整理します。
ADHD・ASDの相談と評価
ADHDは注意や活動性・衝動性、ASD(自閉スペクトラム症)は対人コミュニケーションや行動の特徴などに関わります。いくつかの特徴が当てはまるだけで診断できるものではなく、発達の経過と複数の場面での生活への影響を確認します。
心理検査は必要性を診察で検討します
診察、保護者からの情報、学校などでの様子を踏まえ、必要な評価や支援を考えます。心理検査だけで診断が決まるわけではありません。実施する検査、対象年齢、予約枠、時間・費用は医院へご確認ください。
相談前に整理しておくと役立つこと
- 気になることが始まった時期、きっかけ、続いている期間
- 家庭・園・学校・仕事など、困る場面と負担の違い
- 睡眠、食欲、服薬、これまでの相談・治療・検査の経過
- 今回相談したいことと、ご本人・ご家族の希望
マイナ保険証または資格確認書、お薬の情報、他院からの紹介状や検査結果があればご準備ください。お子さまの場合は母子手帳、学校での様子が分かる資料なども参考になります。持ち物と当日の来院時刻は予約時にご確認ください。
児童精神科の公式案内は15歳以下を対象としています。下限年齢や現在の受付状況、16歳以上の相談先は予約時にご確認ください。
よくあるご質問
診断がなくても相談できますか?
具体的な困りごとがあれば、診断前でも相談の入口になります。対象年齢と現在の受付状況は予約時にご確認ください。
検査を必ず受けますか?
全員に同じ検査を行うものではありません。相談の目的と診察内容から、必要性と進め方を検討します。
診察と心理支援の案内
支援方法は相談内容と診察を踏まえて検討します。実施内容、対象年齢、時間、頻度、費用は個別にご案内します。
ご相談・予約
きもとメンタルクリニックへの相談・初診予約
初診はお電話でご予約ください。年齢・相談内容・受診歴をお伝えください。心理検査やカウンセリングの予約も、受付へお電話でご相談ください。
きもとメンタルクリニック
神奈川県厚木市船子1293番地
診断や支援の内容は個別に判断します。特定の診断、治療効果、学校復帰・復職時期をお約束するものではありません。
関連する相談ページ
参考:国立障害者リハビリテーションセンター:医療・相談機関へ行くときには / 国立精神・神経医療研究センター:不眠症
更新日:2026年10月3日
お子さんの初診前によくあるご相談
何を準備すればよいですか?
困っている場面、いつから続くか、家庭と学校での違いを簡単なメモにしてお持ちください。母子手帳、お薬手帳、過去の検査結果や学校からの資料があれば参考になります。資料がそろわない場合も、まず受付へご相談ください。
子どもが話せない・来院を嫌がるときは?
話しづらさや来院で心配なことを予約時にお伝えください。保護者のみの相談を希望する場合も、診療の対象や予約方法を受付へ事前にご確認ください。
心理検査は初診の日にできますか?
診察で必要性を確認し、検査の種類と日程を個別にご案内します。初診当日の実施や、検査だけで診断が決まることを一律にお約束するものではありません。
学校との連携や書類も相談できますか?
学校生活で困っていることや、配慮・書類の希望を診察でお伝えください。対応できる内容、費用、作成までの時間は個別に確認します。
初診・再診・心理相談の予約方法
初診と心理検査・カウンセリングの相談は電話へ。再診のWEB予約とは予約方法が異なります。



