保護者・家族の子育てと関わり方の相談|厚木市のきもとメンタルクリニック
声のかけ方が分からない、子どもの気持ちがつかめない、学校との相談をどう進めるか迷うなど、ご家族の困りごともお伝えください。お子さまの状況を理解しながら、相談の進め方を確認します。
きもとメンタルクリニックへの相談・初診予約
初診はお電話でご予約ください。年齢・相談内容・受診歴をお伝えください。心理検査やカウンセリングの予約も、受付へお電話でご相談ください。
ご家族の悩みも整理します
家庭でのかんしゃくや言い合い、登校への声かけ、きょうだいとの関係、生活リズム、学校からの連絡への対応など、難しい場面を具体的にお伝えください。うまくいっている場面も支援を考える手がかりになります。
本人の診療と保護者の相談の違い
子どもの診療に伴う保護者からの情報確認と、保護者自身の診療・心理相談は目的や予約の扱いが異なる場合があります。保護者だけでの相談、同伴者、時間、費用・保険の適用については受付へ事前にご確認ください。
診察と心理支援をつなげます
医師の診察では症状や治療について確認し、心理支援では生活上の悩みや関わり方などを相談します。カウンセリングやプレイセラピーなどの希望は、対象・目的・予約方法を確認しながら検討します。
相談前に整理しておくと役立つこと
- 気になることが始まった時期、きっかけ、続いている期間
- 家庭・園・学校・仕事など、困る場面と負担の違い
- 睡眠、食欲、服薬、これまでの相談・治療・検査の経過
- 今回相談したいことと、ご本人・ご家族の希望
マイナ保険証または資格確認書、お薬の情報、他院からの紹介状や検査結果があればご準備ください。お子さまの場合は母子手帳、学校での様子が分かる資料なども参考になります。持ち物と当日の来院時刻は予約時にご確認ください。
児童精神科の公式案内は15歳以下を対象としています。下限年齢や現在の受付状況、16歳以上の相談先は予約時にご確認ください。
よくあるご質問
子どもが来院できなくても相談できますか?
本人の年齢、受診歴、相談内容を受付へお伝えください。保護者だけでの初診・相談の可否と扱いは個別にご案内します。
家族がつらくなっている場合は?
ご家族自身の睡眠、不安、気分の不調もお伝えください。本人の相談とは別に診療が必要かどうかも含めて確認します。
診察と心理支援の案内
支援方法は相談内容と診察を踏まえて検討します。実施内容、対象年齢、時間、頻度、費用は個別にご案内します。
ご相談・予約
きもとメンタルクリニックへの相談・初診予約
初診はお電話でご予約ください。年齢・相談内容・受診歴をお伝えください。心理検査やカウンセリングの予約も、受付へお電話でご相談ください。
きもとメンタルクリニック
神奈川県厚木市船子1293番地
診断や支援の内容は個別に判断します。特定の診断、治療効果、学校復帰・復職時期をお約束するものではありません。
関連する相談ページ
参考:国立障害者リハビリテーションセンター:医療・相談機関へ行くときには / 国立精神・神経医療研究センター:不眠症
更新日:2026年10月3日
お子さんの初診前によくあるご相談
何を準備すればよいですか?
困っている場面、いつから続くか、家庭と学校での違いを簡単なメモにしてお持ちください。母子手帳、お薬手帳、過去の検査結果や学校からの資料があれば参考になります。資料がそろわない場合も、まず受付へご相談ください。
子どもが話せない・来院を嫌がるときは?
話しづらさや来院で心配なことを予約時にお伝えください。保護者のみの相談を希望する場合も、診療の対象や予約方法を受付へ事前にご確認ください。
心理検査は初診の日にできますか?
診察で必要性を確認し、検査の種類と日程を個別にご案内します。初診当日の実施や、検査だけで診断が決まることを一律にお約束するものではありません。
学校との連携や書類も相談できますか?
学校生活で困っていることや、配慮・書類の希望を診察でお伝えください。対応できる内容、費用、作成までの時間は個別に確認します。
初診・再診・心理相談の予約方法
初診と心理検査・カウンセリングの相談は電話へ。再診のWEB予約とは予約方法が異なります。



