子どもの不安・学校で話せない悩みの相談|厚木市のきもとメンタルクリニック
家では話せるのに学校や園では声が出ない、失敗や人の目が怖い、保護者と離れると強く不安になるなど、お子さまの不安に関する相談案内です。話せないことを責めず、どの場面でつらくなるかを整理します。
きもとメンタルクリニックへの相談・初診予約
初診はお電話でご予約ください。年齢・相談内容・受診歴をお伝えください。心理検査やカウンセリングの予約も、受付へお電話でご相談ください。
このような場面をご相談ください
発表や人前で強く緊張する、学校・園で話せない、確認を繰り返す、登校前に腹痛が出る、保護者と離れられないなど、本人の負担や生活への影響が続く場合はご相談ください。
場面緘黙などの可能性を個別に確認します
特定の場所で話せない状態は場面緘黙(選択性緘黙)などに関連することがありますが、ここに書かれた特徴だけで診断することはできません。言葉の発達、聞こえ、環境、これまでの経験なども含めて診察で確認します。
家庭・学校での関わり方も相談できます
いつ、誰と、どの場所なら話せるか、声以外の伝え方ができるかを整理してください。無理に話させる練習をさせる前に、本人の不安や負担に合わせた支援を相談します。必要な心理支援の方法は個別に検討します。
相談前に整理しておくと役立つこと
- 気になることが始まった時期、きっかけ、続いている期間
- 家庭・園・学校・仕事など、困る場面と負担の違い
- 睡眠、食欲、服薬、これまでの相談・治療・検査の経過
- 今回相談したいことと、ご本人・ご家族の希望
マイナ保険証または資格確認書、お薬の情報、他院からの紹介状や検査結果があればご準備ください。お子さまの場合は母子手帳、学校での様子が分かる資料なども参考になります。持ち物と当日の来院時刻は予約時にご確認ください。
児童精神科の公式案内は15歳以下を対象としています。下限年齢や現在の受付状況、16歳以上の相談先は予約時にご確認ください。
よくあるご質問
診察で話せなくても大丈夫ですか?
初めての場所への不安や話しづらさを予約時にお伝えください。保護者の説明やメモなど、状況を伝える方法を相談できます。
人見知りか病気か分かりません
保護者だけで決める必要はありません。続いている期間と、本人が困っていること、園・学校での様子をお伝えください。
診察と心理支援の案内
支援方法は相談内容と診察を踏まえて検討します。実施内容、対象年齢、時間、頻度、費用は個別にご案内します。
ご相談・予約
きもとメンタルクリニックへの相談・初診予約
初診はお電話でご予約ください。年齢・相談内容・受診歴をお伝えください。心理検査やカウンセリングの予約も、受付へお電話でご相談ください。
きもとメンタルクリニック
神奈川県厚木市船子1293番地
診断や支援の内容は個別に判断します。特定の診断、治療効果、学校復帰・復職時期をお約束するものではありません。
関連する相談ページ
参考:国立障害者リハビリテーションセンター:医療・相談機関へ行くときには / 国立精神・神経医療研究センター:不眠症
更新日:2026年10月3日
お子さんの初診前によくあるご相談
何を準備すればよいですか?
困っている場面、いつから続くか、家庭と学校での違いを簡単なメモにしてお持ちください。母子手帳、お薬手帳、過去の検査結果や学校からの資料があれば参考になります。資料がそろわない場合も、まず受付へご相談ください。
子どもが話せない・来院を嫌がるときは?
話しづらさや来院で心配なことを予約時にお伝えください。保護者のみの相談を希望する場合も、診療の対象や予約方法を受付へ事前にご確認ください。
心理検査は初診の日にできますか?
診察で必要性を確認し、検査の種類と日程を個別にご案内します。初診当日の実施や、検査だけで診断が決まることを一律にお約束するものではありません。
学校との連携や書類も相談できますか?
学校生活で困っていることや、配慮・書類の希望を診察でお伝えください。対応できる内容、費用、作成までの時間は個別に確認します。
初診・再診・心理相談の予約方法
初診と心理検査・カウンセリングの相談は電話へ。再診のWEB予約とは予約方法が異なります。



